インドネシア訪問- 中古型枠パネルのベニヤはがし・パネルの再生・製品の販売を行います。

型枠パネルのベニヤ剥がしなら有限会社 神工建設

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インドネシア訪問


2018年4月13日

ご無沙汰しております。

有限会社神工建設の神 圭太朗です。

少しずつ暖かくなり、働きやすい気候になってきました。

ゴールデンウイークのご計画はもう決められていますか?

連休の方やお仕事の方、いろんな方がおられると思いますが、お怪我のないように、今日も安全なお仕事を心掛けていきましょう。

さて、本題に入りたいと思います。

 

今週の4月9日から4月10日まで、インドネシアのブカシに行ってきました。

ブカシはインドネシアのまちの中でも特に暑いまちみたいです。

今回初めてインドネシアを訪れた理由は、弊社が採用する技能実習生の面接見学及び現地の建設現場視察のためです。

インドネシアの人口は年々成長しており、中国、インド、アメリカに次ぎ第4位の人口を有します。その中で建設投資額も右肩上がりとなっています。

そんなインドネシアの都市(ジャカルタ、ブカシ)を訪れ、感じたことを共有したいと思います。

写真は2階の施工に入る前です。

都心の大きな現場はRC構造が主流となっており、型枠も現場加工にみられました。

クレーンも建っていて驚きましたね。

現場管理も含め、材料の使い方などと、施工の伸びしろはまだまだあると思います。

こちらは高速道路の橋脚です。一部プレキャストコンクリートもみられます。

都心のビルやマンションは想像以上に建ち並び、規模も大きかったです。

 

そんな発展をみせる国で生まれたインドネシアの生徒さんたちは、どんな夢や希望を持って面接を受けているのか。

学校にも訪問し、感じてきました。

写真はある日本語研修センターでの面接風景です。

 

『ジャパニーズドリーム』

この言葉がこの場所にはありました。

日本で活躍をしてお金を稼ぎ、将来の夢を叶える。

その気持ちはすべての生徒さんたちにみられました。

ただ、日本の技術を母国で活かすという考えは、まだまだ浸透されていません。

理由のひとつは、インドネシアでそういった環境を築ける人たちはごくわずかであるからです。

訓練生(インドネシア) ⇒ 技能実習生(日本) ⇒ 職人(インドネシア)

というサイクルを創ることが重要だと感じました。

この企業で日本の技術を活かしたい。

そんな気持ちになってもらえる企業が増えるといいです。

 

一方日本では、高齢化及び人口の減少が進み続けています。

今後企業が生き残るためには、

『継承』という言葉がキーになると思っています。

引き続き、会社全体で大きな揺れにも耐えれる強固な基盤を造っていきます。

建設業界の皆様、ともに頑張っていきましょう。

そして最後に技能実習生の皆様へ、日本でのご活躍を期待しております。

有限会社神工建設

神圭太朗

 



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